春の甲子園という大舞台での熱い戦いに、幕が閉じました。
全国の強豪校が繰り広げた一戦一戦は、まさに心を揺さぶるものばかりでした。
その中で輝いた、生駒ボーイズOBの選手たち。
八戸学院光星高校 長野くん
攻守にわたり存在感を発揮し、チームを支えるプレーで甲子園の舞台に立つ姿を見せてくれました。
東洋大学附属姫路高校 松本くん
勝負強い打撃と堂々としたプレーで、大舞台でも臆することなくチームに貢献。
花咲徳栄高校 谷口くん
打線の中心として力強い打撃を見せ、チームを勢いづける活躍でベスト8進出に大きく貢献しました。
甲子園は、ただの大会ではなく多くの高校球児にとって夢であり、
人生を懸けて挑む特別な場所。
その舞台に立つまでに、選手本人の努力はもちろん、
支え続けてこられたご家族の存在――
それぞれの想いが詰まった場所でもあります。
グラウンドに立つその一瞬一瞬に、これまでの積み重ねと
支えてくれた人への感謝が込められている。
そう感じさせてくれる姿でした。
そしてその頂点に立ったのは
大阪桐蔭高校。
その優勝の裏には、
生駒ボーイズOB・藤田くんの存在、そして――
「父と自分の夢だった頂点」という想いがありました。
桐蔭OBである父の背中を追い、
同じ甲子園の舞台で、同じ頂点を目指す。
その夢を現実にした姿は、
まさに努力と覚悟の結晶だったと思います。
誰よりも近くで支え続けてきた父の想い、
そしてそれに応えようとする藤田くんの強い気持ち。
そのすべてが、この優勝へと繋がったのだと感じます。
この春の甲子園では、OBの方々が進学された高校が数多く出場され、
グラウンドで生き生きとプレーされる先輩方の姿は、現役生にとって大きな励みになったことと思います。
先輩方のように大きな舞台での活躍を夢見て、強い意志を持ち、日々の練習に一層励んでくれることを願っています。
これからも生駒ボーイズ一丸となり、先輩方に続けるよう努力を重ねてまいりますので、今後とも温かいご声援のほどよろしくお願いいたします




