【ジャイアンツカップ代表決定戦】が7月4日(土)に行われましたが、和歌山代表の打田ヤングタイガースに5対8で敗れ、生駒ボーイズとして9年ぶりのジャイアンツカップ出場を果たすことができませんでした。
初回先制されるも、2回裏にはタイムリーで逆転。3回にはホームランも飛び出し、4回にもタイムリーで1点加えて4対2と勝ち越しで迎えた5回裏。相手チームの打線が牙をむきます。連打などで一挙に5失点を喫し、逆転負けという本当に悔しい結果となりました。
選手たちは全員が自らの役割を果たし、これまで厳しい練習で培ってきた力を振り絞り、死力を尽くしました。
フロント・指導者・保護者も悲願の「ジャイアンツカップ出場」をつかみ取るべく、文字通り一丸となって挑みました。
これが勝負。これが野球。
努力や想いが必ずしも結果として報われないこともあるという、厳しい勝負の世界。
ただし、この悔しさを経験したからこそ目指せる高みがあるはずです。
試合後、会長や監督からは「お前らはまだ終わりじゃない。これからや。」という激励をいただきました。
22期生の「全国制覇」という夢のバトンは、この日をもって23期生に託します。この22期生の悔しい想いの分まで、必ずや「全国制覇」を果たしてもらいたいと、心から願っています。
これまで22期生を応援してきてくださった、フロント・指導者・関係者の皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
引き続き生駒ボーイズへのあたたかい応援をよろしくお願い申し上げます。







